カーペットタイルの貼り方

カーペットタイルの敷き方 部分的に敷く場合はタイルカーペットがずれるので、すべり止めシートでずれ無い様にして下さい、お部屋全面に敷く場合は、端のタイルカーペットは左右で1枚使える要に25cm以内に割り振りをしロスを少なく、全面敷きはすべり止めシートは無くても良いです、両面テープはどうしても跡が取れ難いので使用は出来るだけしないように。

6帖のお部屋で42枚、例、6帖の部屋で3.64mX2.73mでしたら7.5枚X5.5枚=41.25枚=42枚(小数点以下は繰り上げて1枚)ですが少し余分にご購入をお奨め致します。

カーペットタイル簡単な施工説明
・カーペットタイル、Pタイル、フロアタイル、ウッドタイル等々サイズ、接着剤は違いますが基本的に同じ施工方法です、室内のタテ、ヨコの長さを測り見栄えも考慮しロスができるだけ少なくて済む割り出しをし、貼り始めの基準線をチョークリールで室内の中心部床に端から端まで線を打ちます、カーペットタイルの端を基準線に合わせ室内の中心から端に向けて貼ります、糊を付ける場合は6畳程度の室内でしたら中心線の奥側2分の1に糊を付けて基準線から端に向けて貼ってください、奥側を貼った後に入り口側に糊を付けて最初に貼った材料耳、目地とうズレないように入り口方向に向けて貼ってください、巾木ギワのタイル切りは上記敷き方画像を参考に切り込み納めてください。

・貼り始め中心線の割り出しは例えばヨコ2mXタテ2m20cmの室内の場合は ヨコは両端に25cmのタイルを貼るように1m25cm(残75cm)が中心、タテは両端に35cmのタイルを貼るように1m35cm(残85cm)が中心としますヨコ方向の奥川でも入り口側でもどちらでも宜しいですが端から1m25cmにタテ方向に線をひきます、チョークリールが無い場合は定規とうで鉛筆で線を引くなりしてください、記した線をタテ方向の端から測り1m35cmの位置に中心(貼りだし位置)を鉛筆で記してください、中心から壁に向かって貼るようになりますが現場の状況に合わせ全般的に考慮して作業してください。

▲ こちらの施工説明は簡単に説明するための一例です現場の状況に合わせて応用してください。


カラー巾木(ソフト巾木) 張替

接着不良、湿気とうで剥がれそうになっているカラー巾木・ソフト巾木の張替えについて 。

数量が余り無い場合は、ホームセンターで販売しています、セメダイン、コニシボ ンド等の速乾ボンド(両面接着用)で下地と巾木裏面に塗り、糊が良く乾いてから 室内の右から左に順番に継ぎ目と床面の隙間を注意しながら貼っていきます、入 り隅は綺麗に隙間が出来ないように切って又新しい巾木面から順番に貼って下さ い柱型とうの出隅の曲げこみ部分は巾木が浮いてくるようでしたら、家庭用のド ライヤーを強風で浮いた箇所に熱風を送り浮かないように押えて下さい。
※ 速乾ボンド(両面接着用)は火気厳禁です充分に気をつけて下さい!!

巾木の糊の付け方

数量にもよりますが、出来るだけ広い何も置いていない床スペースを確保し巾約 1mぐらいの養生用紙を2〜3mぐらい広げて手前端に養生し長手水平に巾木裏 面(アール部分が前側、上部が手前)に綺麗に重ねてすぐ横に30cm角の4〜5cm厚ベニア または代用品(腰が有り厚みの無いダンボール板等々,,,etc)の上に適度に缶から流し出した速乾ボンドを糊バケでのりを付けて 全面に押し出して行きます。

巾木下地への糊の付け方

巾木のノリツケに使用した30cm角の板の中央に速乾ボンドを適度に流し出し て左手で一面を壁にアテ、板手前を少し浮かして糊バケで少しずつ糊をすくいだ す感じで壁に糊を付けて糊バケと板を同時に横に滑らし、のりを付けて行きます。

壁面がビニル壁紙の場合は

壁面がビニル壁紙の場合は貼り付けする巾木のサイズに合わせて表面のビニル部分を剥がして下さい、例:高さ6cmの巾木の場合は床から5cm前後剥がして1cm程度巾木の下に入るようにして下さい、ビニル壁紙の上にも接着剤は接着しますが、壁紙の場合は良く下地パテの部分が下地と壁紙が接着不良で浮いている事が多く巾木糊がいくら接着力が強くても、浮いた壁紙の上に貼り付けしても剥がれの原因となります。
※ 壁面がペンキ下地・新建材全般で下地が確りしている場合は巾木からはみ出ないように、じかに糊を付けて下さい。

圧着

全て貼り終えてかれハシから順番にローラーで巾木を良く押えて糊の付を良くし ましょう、ローラーが無い場合は胴ブチか垂木でも良いですは柔らかい布を巻き 上から押えて下さい、その他身近な代用品を探してください、ちなみに壁紙のジョ イントは高級品の織物壁紙はローラーじゃなくてツメの表面で収めます。

詳細

※糊を流し出す板は4ミリのベニアが有れば約30cm角に切って使用して下さ い、巾木糊を下地につける糊ヘラは下記プラスチックスプレダーの6cm部分を 手で折ってクシメの三角部分の下側を5センチぐらいになるようにカッターで切 って下さい板の厚みと壁面に噴出さないように少し控えたハケの高さです。

※折った下側の小さい糊ハケのくし目が下地側で三角部が下に巾木下地面に糊付けに使用します。
※残った大きいほうの糊ハケで巾木裏面に糊を付けて下さい。
※ 巾木糊付けヘラは職人さんは手作りです、適度なシナリが有るプラスチック・ベニア板を長3角形に切り、三角ヤスリでクシ目を作ります内装工具は既製品を購入しなくても身近な代用品または手作りで充分作業が行えます。

※壁面がクロス貼りの場合は巾木とクロスのキワをカッターナイフで切って下さ い、切っていない場合に、巾木を剥がすさい一緒にクロスが剥がれる事がありま す。

※最近は余り高さが高い巾木は、よほどの広さ(公共施設)の室内意外は余り使わ れていません、良く使われる高さは6cmとなります。

※巾木カラーは出来るだけ壁と床との調和が取れる色合いが良いと思います、以 前は濃い色合いが多かったのですが、最近は明るい色合いが多いです、例えば壁 がホワイトのスタッコで床がライトウオークの場合にはアイボリー系か、やや濃 いベージュ系が多いようです。

以上ですが施工前に全体の収まりとう考えてイメージトレーニングを充分行い作 業をして下さい。
※他の糊付け方法もございますが、巾木少量施工には比較的簡単に行えます。



壁に穴があいてしまった ...
壁に穴が空く原因は物を当てたり色々有りますが壁紙で仕上げた壁の説明をします

壁紙の下地がプラスターボードでの壁の欠損の依頼が多いですが 直径10cm以内でしたら ホームセンターに欠損修理セットを700円前後で販売していますので欠損部分の壁紙を仕上げの事も考えて剥がしてFRPテープで、ふさいで行きます丈夫にふさいだら粉末パテを水と酢酸系のボンド(木工ボンド)を少しいれて余り、やわらかくならないように練り合わせてFRPテープを貼った上にヘラで平坦に塗って行きます、パテが乾いた後を付随のサンドペーパーで擦り凹凸が無い平坦な下地にします、下地補修は終わりました

壁紙の補修ですが欠損修理した壁面から左右の壁に向かって最短距離の入隅から入隅までをカッターナイフ(替刃小)を使い綺麗に剥がします高い所は脚立に載り剥がしてください(壁紙は張替えが出きる要に裏紙が二重に成ってますので簡単に剥がせます)

壁紙ですが年数が経つ部屋に貼って有る既存の壁紙と同品番の壁紙が廃番の事が多いですので良く似たような壁紙を探して(既存の壁紙の品番が解ればメーカー、問屋、工事店等に問い合わせ)貼って下さい、壁紙の貼り方が解らない時は、お問い合わせください。早めにお返事しますので壁紙の貼り方もホームページで見れる要に只今準備中ですので、ヨシダ内装でも壁の欠損補修のみも安価で致していますので解らないことが有れば、お気軽に問い合わせ下さい



巾定規でのホームフロア(クッションフロア)の貼リ方は 此方をご覧下さい。

ホームフロアーのお手入れ方法
バケツ、古くても綺麗なタオルを1〜2枚、ワックス、スーパー などに有りますので使用、用途を確認の上購入下さい
始めに床全体のホコリやゴミを掃除機で取ります
次に床全体を奥の端から順番に出入り口方向に清水で良く洗い絞ったタオルで拭き 汚れを取ります
室内を出来るだけ風通しを良くします(ワックスの乾きを早めるため)
床全体が乾いてからワックスを奥の端から順番に出入り口方向にタオルにつけ て均一に塗って行きます、使用書を参照
後はワックスの乾きをまち使用できます、乾燥 時間ですが季節とお部屋の状況に もよりますが1時間〜2時間ぐらいで乾くと思います

フロアーを何時までも綺麗で長持ちさせるにはワックスがけを月に1回程度はし頻繁に 通る所、直射日光の強く当たる所にマット類を敷けば良いと思います、ゴム製品の家具の脚、タイヤ、等を直接フロアーの上に置かないようにして下さい汚染され変色します



壁紙、床貼りの数量の出し方..... 壁紙の採寸参考画像
まずスケール5mぐらいのガ良いです(100円ショップに有ります)と筆記道具、電卓、一様設定が6帖の和室の天井、壁、床(床は畳ですが和室の方が解りやすいと思いまして の張り替えとして1帖が1840X920室内サイズが3.6mX2.7mとします、

まず天井の採寸ですが通常無地のクロスは横巾が920mm前後あります一般的に室内の長い方向に張りますが四角い間取りなので奥側からか見栄えの良い方向に3.6mが3巾=10.8mが実寸です、1巾の長さにも寄りますが斬りしろを1巾につき5cm加えます3.65mX3巾=10.95m貼るのに必要です(柄物は柄の大きさにより柄合わせ分が余分に必要になります)

壁ですが3.6mX2.7mが全部壁で床から天井の高さが2.4mでしたら2.4mX14巾=33.6mが実寸ですプラス斬りしろを1巾に付き5cmプラスします2.45mX14巾=34.3m最低貼るのに必要ですが部屋中が全部壁ということは無いですね入り口のドア、窓(掃き出し、中レン窓)クローゼットのドア等々の上下の壁部分を920mmで横に貼るのに何巾必要か測ります、1巾で良ければ高さをはかりドア上でしたら60cmか40cmぐらいだと思いますので60cmが1巾、中レン窓が1ヶ所有れば窓上窓下に壁が有りますので同じ用に測って下さいクローゼットの開口が1間が一ヶ所有ればドア上が30〜40cmぐらいだと思います来れも同じように測ってください、床から天井までの壁が何巾いるか同じく測って全部の合計数量を出しプラス斬りしろで総数量を出して下さい、壁の採寸でu数で出すにはお部屋の高さX横幅を4面採寸し合計して開口(ドア、物入れの戸とか)の高さX巾でu数を出して壁面の合計から開口の合計を引けばお部屋のu数が出ます

床は天井と数量は通常同じですがタテXヨコ=床のへーベー数が出ます、ホームフロアーの張替をする場合、設定の6帖では3.6mX2巾(フローリング調のCFフロアーを貼る時は原則室内の長い方向に張りますCFの巾は通常1.82mで計算します)ですので0.9mX3.6mはロスになりますが短手に貼れば2.7mX2巾でロスが余り出ないです、斬りしろが普通は無地でしたら1巾にたいして10cm有れば良いと思います

天井・壁・床で変形した施工下地面は応用して採寸して下さい

簡単に説明しましたが解らない事が有れば Q&A掲示板か御連絡下さい、早めにお返事いたします。
床はuで壁紙の単位はmとuを使いますが通常ヨシダ内装ではご請求は床が実測uで壁紙が実測mで出してまして壁紙の数量はメーターがヘーベーより最低1割数量が多くなります、従ってuよりmが単価が安くなります
半角数字で壁紙のm数を記入して下さい
壁紙の mは約 u前後です
お見積を取られる前にご自分で採寸して見る事をお勧めします。




壁紙のお掃除...
汚れた織物壁紙は水拭きをしてかえってシミが出来たりしますので美装屋さんにご相談下さい
ビニール壁紙は汚れを水拭き出来まが根気良くしないと汚れがムラになりかえって手をつけない方が良かった事にも

まずはバケツに清水と市販の中性洗剤(ラベルで用途、使用方を確認の上購入)タオル、スポンジの柔らかいもの、床に水がたれるので養生のためにビニールのゴミ袋をハサミで分解し一枚にし壁面の床に端から並べて重なる所はガムテープで止めます、バケツに中性洗剤を最初は少なめに水と混ぜ隅の方の解りにくい壁面で試験的にスポンジに水と混ぜ合わせた洗剤を塗って、しばらくして清水で良く絞ったタオルで端から順に拭いて見ましょう、以上で問題が無かったら根気良く壁面の端から順に洗剤を塗り綺麗な水で良く洗ったタオルで拭くの繰り返しです

通常はお掃除が可能なビニール壁紙は貼ってから約10年未満で継ぎ目や端が剥がれて無く汚れだけが目立つ壁紙が良いと思います

その他 美装屋さんで壁紙のスチームクリーニングが有ります金額は壁紙張替の半額ぐらいが目安ですが余り古い壁では効果が少ないです

室内を綺麗に保ち気持ち良く過ごせるのは、適度に空気を入れかえて汚れは早めにお掃除をする等、日ごろのお手入れが肝心ですね



じゅらく壁・綿壁にクロス(壁紙)貼りを...シールパテで全面パテ塗り画像
古い民家や借家の壁に良く塗られていますが、古くなったら材料の糊が斬れてきてお掃除とか物が当 たったりして、ぼろぼろ落ちてきます、比較的表面のじゅらく壁が確りした場合は部分補修を致してシールパテを全面塗り致します、状態が悪い時で中塗がプラスターの場合は上塗りを落としてシーラー処理、 前面下地処理をして主にビニールクロスを貼ります、中塗が壁土とか状態が悪い時には仕上げの材料 の上にシーラー処理をして前面下地処理をしてクロスを貼ります、下地の状況により施工出来ない場合も御座いますので、その場合は下地を胴ブチ等で作り柱と壁のチリにより、プラスターボードかベニア貼りでクロス下地を作ります

新規クロス貼り代金プラス下地処 理代金で出来ますので、じゅらく壁・綿壁の塗り替えと同じぐらいか少しお安い代金で出来ると思い ます、詳しくはお問い合わせ下さいね



壁紙が継ぎ目で良く剥げてますが...
一般に建築物の内装下地にはプラスターボード・モルタル仕上げ・コンクリート打ちぱなし・ベニヤ・その他 が有りますが最近は防火目的でプラスターボードが多く使われます、まずどの下地にも共通した問題は クロスのノリの問題です、水を多く入れて薄く糊をしすぎたら剥がれやすいです、最近はビニールクロスが主流 ですので古くなると表面ビニル及び湿気等で裏紙が収縮しますので糊は濃いめにする、プラゾールSを少しいれる、それと下地処理の粉末パテにもプラゾールSを少し いれる、材料によってはクロス際に水性コーキングを回す以上で剥がれにくくなります一番多く剥がれてるのは コンクリートの打ちぱなしの下地です、これも基本的にはPBと同じですが、下地(シーラー等)処理を的確に して糊もPBより濃くしてプラゾールSを多目に入れるクロス際に水性コーキングを回す

注意点はノリの濃さ(調合)と下地処理、クロス用水性コーキング使用
壁紙の張り替えをする時に特にモルタル下地の場合はジョイントガードテープを使用する


ブラインドのお手入れ方法

取り付けたままのお手入れ方法
用意するもの 小型ほうき又はハンデイモップ ゴム手袋 軍手 バケツ 台所用中性洗剤 ・雑巾
@ ホコリや液だれにそなえて、ブラインドの下にシートを敷きます
A 羽やコードのホコリをざっと払います。小型ほうきかハンデイモップを使います。
B ゴム手袋の上に軍手を重ねてはめます、バケツに用意した洗剤溶液に浸して羽を数枚ずつ指で挟み、 左右に滑らしながら表面と裏面の汚れを拭いて行きます。
C 汚れの目立つ部分は1枚ずつ拭いてください
D 羽巾の狭いブラインドは、羽の裏面に手を合わせて洗剤溶液を含ませた雑巾で拭いてください
E 最後に全体を水拭きしたら、ブラインドを降ろした状態で自然乾燥させます。



ブラインドを取りはずしてのお手入れ方法
用意するもの 小型ほうき又はハンデイモップ ビニールシート ゴム手袋 軍手 バケツ 台所用中性洗剤 ・雑巾 スポンジ・歯ブラシ ・雑巾
@ 取り外す前に、小型ホウキ・ハンデイモップ等で全体のホコリを払います。
A 平らな場所に敷いたシート等に、ブラインドを広げ、全体を水で濡らします。 ヘッドボックスには水が入らないように注意下さい
B はねが重ならないように広げ洗剤溶剤に浸したスポンジでこすり洗いします。
C ブラインドを引き上げた状態にし、まとまったラダーコードと昇降コードの汚れを洗剤と歯ブラシを使ってこすります
歯ブラシが羽に触れないように注意下さい
D 全体を水洗いします、水量・水圧は強くなり過ぎないように注意して下さい。
E 乾いた布で全体をふき取った後、羽を開いた状態で風通しの良い場所に吊るし乾します。
ブラインドの採寸方法・取り付けのポイント


カーテンのお手入れ
まめにホコリをはたきましょう
日常の心がけはホコリをためない事です。特にヒダの折山やタツセルで縛った部分がたまりやすいので、 まめに全体のホコリをはたいたり、常にカーテンの開け閉めを行うのも効果的です。

☆ドレープなどはクリーニング業者に。
カーテンは水を含むと大変重くなりますので、仕上がりのサイズで巾150CmX200Cm(2倍ヒダ) 位のものが家庭で洗える限界です、レースなど軽量なもの以外はクリーニング業者にお任せしたほうが無難です。

☆ご家庭で洗濯する場合
洗濯機でレースを洗う場合は、洗濯ネットに入れ、洗った後しずくがたれない程度に弱めの脱水機をかけ、 元のレールに吊るしヒダを整えて乾かします、そのとき、レールや窓のお掃除もお忘れなく、 せっかく洗ったカーテンが又汚れる原因になります。



カーテン採寸方法 ...
壁の中央(腰高窓)に位置する窓はカーテン巾、丈とも比較的大きめでもかまいませんが。
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【正面付】=Bフック=レールが見えない=窓枠か壁面に正面に向けて取付け=ドレープ=一般的なレール向き
【天井付】=Aフック=レールが見える=窓、BOX枠の内側上に取付け=レース=装飾レール向き
標準的なカーテンの吊るし方はドレープはBフック(正面付け)レースはAフック(天井付け)
アジャスタブルフックで丈を3cm前後長くしたり短くしたり出来ます(サンゲツ標準縫製は付きます)
木製の装飾レールはドレープ、レースともレールが見えるAフックで吊すのが一般的です。
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※天井付(Aフック)と正面付(Bフック)はお間違えのないように、ドレープと レースをペアでカーテンレールに取り付ける場合は下記となります。
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正面付(Bフック)ドレープがレールを隠すように付けます、レースはレールを見 せる(Aフック)ようにレールから下に付けます、ドレープの丈(H)はレール上場から 測り掃き出し窓の場合は床までがカーテン仕上がり丈となります、レースの丈(H)はカーテレールランナーワッカ中心から床までの長さ引く1cm程度が宜しいです。
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※上記正面付のようにドレープカーテンをレースとペアで取り付ける場合はドレー プカーテンよりレースは約4cm程度丈(H)が短く仕上がります。
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カーテン正面付けでドレープ、レースとも正面付(Bフック/レールを隠す)にし た場合はお互いに擦れ合い開け閉めに支障がでます、ドレープ、レースとも天井付 (Aフック/レールを見せる)の場合は支障はございません。
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天井付(Aフック)レールから下にドレープとレースを付ける場合はドレープ、 レースとも同じ長さか、もしくわレースを気持ち短くしてください、ドレープ、 レースとも同じ長さでもドレープは生地にもよりますが時間がたつにつれ少し下 に伸びてきます。
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※上記天井付はドレープカーテンとレースは同じ丈(H)かもしくはレースを気持 ち短く仕上げます。
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巾(W)は余裕を持って少し広めでもかまいませんが丈は特に掃き出し窓は長すぎても短かすぎても見栄えが良くございません、多少の上下はアジャスタブルフックで調整が出来ますが特に念入りに測ってください。
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壁紙の色々な機能について
【防かび】 かびの繁殖を抑制します、衛生的な環境作りに御役立て下さい。
【表面強化】 引っかきキズがつきにくい強度に優れた壁紙です玄関・通路など人の出入りが激しい空間にお勧めします。
【消臭】 悪臭のみを選択的に取り除きます、芳香剤などの良い香りには影響を及ぼしません、即効性・持続性に優れ 効果は約5年間持続します。
【ホルム消去】 室内のホルムアルデヒドを化学的に吸着分解し、低減します、新築・リフォーム直後の ホルムアルデヒド低減対策にお勧めします。
【抗菌】 壁紙の表面に付着した細菌の繁殖を抑制します、住宅の洗面・トイレから病院・高齢者施設まで 幅広くご使用いただけます清潔で快適な環境作りに御役立て下さい。
【汚れ防止】 汚れに強いラミネート加工で、日常生活の汚れは水拭き、中性洗剤で簡単にきれいになります一般ビニル壁紙に比べて表面強度に優れています。
【調湿】 木や紙と同じ用に湿気を吸ったり、吐いたりする効果で結露を防ぎ、室内をさわやかに保ちます 壁体内部への湿気の浸透を防ぎ、壁内結露を防止する効果が有ります。
【マイナスイオン】 空気のビタミンと呼ばれるマイナスイオンを発生させる壁紙です、マイナスイオンには心身をリラックスさせる森林浴効果が有ると言われています。



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